自閉症

もしかして発達障害?長男の発達障害を疑ったとき。

子育てをしていると、もしかして発達障害って思うときはありませんか?
今回は、長男が発達障害かも…と思った時のことを書いていきます。

私がちょっと違うな~と感じたのは、1歳6か月検診のときでした。
本当はもっと早くに気が付いていたのですが…

1歳6か月検診は、積み木や形合わせ、言葉がどれくらい出ているのかを検査する項目がありました。

ここそら
ここそら
言葉は男の子だから遅いのかな?

くらいにしか思ってなかったけど、積み木や形合わせは全くできませんでした。
そもそも興味がなかったのかも。

基本的に一人で遊ぶことが好きな長男は、お友達と遊ぶこともなく、一人でお気に入りのおもちゃで遊んでいました。
ちなみに、寝るときには大好きなプーさんのぬいぐるみがないと、寝られない子でした。

そんなこんなで無事に検診は終わり、言われたことは
気にしすぎですよ」。

…気にしすぎ?初めての育児だったので

ここそら
ここそら
そうなのかも…。

とちょっと納得してしまいました。

その時は納得したものの、同い年の子供たちに比べて、成長が遅いのが気になっていました。
一人で外に出てしまうこともよくあり、毎日部屋にカギをつけて出られないようにしていました。

飽き性で、マイペース。
長男だからかな?と思うこともありましたが、毎日がストレスとの闘いでした。

車が来ていても飛び出してひかれそうになったり、買い物に行けば迷子になったり。
片時も目を離せない状態でした。

2歳のころから、自傷行為をするようになりました。
爪を噛むのは当たり前。
腕を噛んだり、壁や床に頭を打ち付けてみたり…あざが絶えない状態でした。

奇声を上げることも多く、近所迷惑になっていたと思います。
このころ、自分でかきむしり、しょっちゅうとびひになっていました。
包帯を巻いていることが多かったので、「虐待?」と疑われたこともありました。

あまりに毎日が大変で、あっという間に過ぎ去っていきましたが、やっぱり発達障害を疑わない日はありませんでした。

いつまでも不安が消えなかったので、次男の検診のときに保健士さんに長男のことについて相談してみました。
長男が3歳のときでした。

それから、療育を受けられるように申請をしました。
運よく、すぐに入ることができてほっとしたのを覚えています。

この後、次男や三男、四男も療育に通うようになるのですが、今日はこれで終わります。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ここそら
ここそら
4人の4人の自閉症児を子育て中の主婦です。毎日がバタバタ…でも、新しい発見と試行錯誤を繰り返しです。日々のこと・不思議に思ったことを少しづつ書いていけたらと思っています♪