子育て

夏休みを有意義に過ごそう!そのためにできる3つのポイント。

夏休みが始まって、もう2週間が過ぎました。
毎日暑いからといって、だらだらしていませんか?

夏休みは長いようで、あっという間に終わってしまいます。
夏休みを少しでも楽しく・有意義に過ごすためにおすすめのことを紹介していきますね!

1.約束を決める

夏休みは、家にいる時間が長くなります。
毎日だらだら過ごしていませんか?

学校から宿題は出ているけど、毎日何時間もするほど大量にはありませんよね。
宿題以外に夏休みにできること、しかも毎日続けられることを考えてみましょう。

お手伝いラジオ体操など、毎日少しの時間でできて続けられるものがおすすめです。
時間がかかることや、難しいことは続けること自体のハードルが高くなってしまいますよね。
簡単で、しかも短時間でできることでも続けられたことは達成感自信にもつながりますよ。

約束を守れたらごほうびシール

小学生にもなってごほうびシール?と思われるかもしれませんが、目で見えるシールはどれくらいたまったか一目で確認することができます。
この「一目で」っていうのがポイントで、たまっていくシールを見るとやる気につながりますよね。
これだけたまったから、あと少しで…とゴールが楽しみになってきます。

約束を守れるたびにごほうびをあげていたら、「今日はごほうびはいらないからしない」と思ってしまうことも。
「シールがいくつたまったらごほうびをあげる」ほうが、ごほうびをもらえるまでの時間も楽しむことができますよ。

ごほうびは物ではないものを

ごほうびというとおもちゃやゲームを想像してしまうそうですが、できれば物以外のものをごほうびにしましょう。
物以外…となると、難しく考えてしまいそうですね。
たとえば、子供が行きたいところにお出かけする家族でおいしいものを食べに行くなど、家族でできることを探してみましょう。

家族の時間が増えて、夏休みの楽しい思い出も作ることができます。
夏休みは毎年来ますが、今の学年の今年の夏は一度きりです。
ぜひ、楽しい思い出を作ってあげてください。

2.家族の時間を大切にする

みなさん、家族の時間を大切にしていますか?
毎日忙しいのは、大人も子供も一緒です。

学校から帰って塾に行って、宿題をしてごはんを食べてお風呂に入って…
普段の日は、小学生も毎日バタバタですよね。

まとまった時間を作れる夏休みは、家族の時間を持つのに最適です。
何気ない会話でも、知らなかった子供の一面を垣間見ることができるってステキですよね。

暑い日にお出かけをすることは大変かもしれませんが、夏しかできないことを家族で体験してみるのもいいと思いますよ。
お出かけの際は、くれぐれも熱中症に気を付けて事故のないようにしてくださいね。

3.体調管理に気を付けて安全に過ごす

今年の夏は、暑い日が続いていて熱中症の危険が常にある状態です。
お出かけ中に熱中症になってしまったら、せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまいますよね。

熱中症対策は水分が大切といいますが、同じくらい塩分や糖分・ミネラルも大切です。
汗には塩分が含まれるのに、水分しか摂らなかったら塩分不足で体調不良になってしまいます。
熱中症対策には、水分のほかに塩分とミネラルも一緒に摂るようにしましょう。

夏は、熱中症だけでなくクーラー病夏風邪もあります。
少しでも体調に異変を感じたら、無理をせずゆっくり休むようにしましょう。

一生に一度しかないこの夏を有意義に過ごそう

夏休みは毎年やってきますが、今年の夏は一度だけです。
だらだらとしていると、長い夏休みもあっという間に終わってしまいます。

今年の夏休みは楽しかった!と言えるように、有意義な夏休みにしたいですね。

ABOUT ME
ここそら
ここそら
4人の4人の自閉症児を子育て中の主婦です。毎日がバタバタ…でも、新しい発見と試行錯誤を繰り返しです。日々のこと・不思議に思ったことを少しづつ書いていけたらと思っています♪