子育て

子供に肌着が必要?肌着の役割と昔と今について。

「子供には肌着を着せなさい!」って言われたことはありませんか?
赤ちゃんのときには着せるけど、大きくなってくると肌着の必要性も変わってきます。

寒い冬なら冷え防止にもなるので、肌着が必要かな…とも思いますが、暑い夏はどうでしょう?
できるだけ薄着でいたほうが、汗をかかずにすんで逆にいいんじゃない?とも思えます。

今回は、夏の肌着の必要性について考えていきます。

肌着は本当に必要?

肌着の役割

まず、肌着の役割から見ていきましょう。
肌着は汗を吸うために着るように言われていました。

汗を吸うなら、綿のTシャツでもいいのでは?
と疑問に思いますよね。

おなかの冷え防止は、クーラーがきいた部屋にいるのなら必要性を感じます。
夏は暑くても、クーラーをつけていると冷えますから。

学校では、制服の下に着用するように決められていることもありますよね。
制服って汗を吸わない素材だったり、透けるのを防止するためだったりするので必要なんですが。

家でも肌着は必要?

家では肌着を着ないといけない!とは決まっていません。
女の子は透けるのを防止するために着用してもいいかもしれませんが、男子は着なくてもいいような気もします。
大人の男の人でも着ていない人もたくさんいますよね。
(カッターシャツの下には来ますが…)

家では、着ても着なくてもどちらでもいいと思いますよ。

肌着を着せなくてもいい?

肌着を汗を吸うためのものとしてみるのなら、着なくてもいいと思います。
最近のTシャツは、良質な素材を使用しているので吸水性も高くなっています。

服が汗を吸わなかったのは昔の話。
今も素材によっては汗を吸わないものもあるので、着ている服の素材で着るかどうかを決めてみてもいいですね。

ちなみに我が家では肌着を着せています。
学校で着ているので、家だけ着ないのも変かな?と思って。

男の子の場合は着なくても大丈夫ですが、女の子はやっぱり着てほしいものです。
途中から着るよりも、普段から肌着を着る習慣をつけている方が安心ですね。

本人に、肌着を着たいかどうかを確認してみてもいいと思いますよ。

昔は肌着が必要と言われていた理由

昔は肌着が必要と言われていました。
それは、今ほど服の素材がよくなかったこともありますが、気温も今ほど高くありませんでした。
気温って、1度でも違うと体感温度は全く違いますよね。

今と昔とでは、環境も服の素材も違うのですから、いつまでも昔と同じである必要はないと思いますよ。
昔はこうだった!といわれたら、「そうだったんだー」くらいに聞き流すことも大事ですね。

肌着は必要だと思ったら着よう

今回は、肌着が絶対に必要ではないことがわかりましたね。
今まで着ないといけないものと思っていたので、目からウロコでした。

肌着を着用するかどうかは、本人の自由だと思います。
でも大きくなったとき、急に肌着を着ないといけないとなったら少し抵抗があるかも…

最近は透ける素材の服も流行っていたりするので、女の子には肌着を着用してもらった方が安心ですね。

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ここそら
ここそら
4人の4人の自閉症児を子育て中の主婦です。毎日がバタバタ…でも、新しい発見と試行錯誤を繰り返しです。日々のこと・不思議に思ったことを少しづつ書いていけたらと思っています♪