子育て

2人目育児のコツは?一人のときよりも大変!?

二人目を考えているけど、大変そう…
案ずるより産むが易しとはいうけど、決断できない…

一人でも大変なのに、二人目なんて考えられないと思われるかもしれませんが、産んでしまえばどうにでもなるものです。(私が能天気なだけかもしれませんが。笑)

今回は2人目育児についてみていきたいと思います。
ちなみにうちは子供が4人いるので、4人目を生むときに少し悩みましたよ。

2番目を作るタイミングは?

うちは上の二人が年子なのですが、赤ちゃんのときは2番目の子をあまりかまった覚えがありません!
こんなことをいうと、育児放棄!?と思われるかもしれませんが、基本的にベビーベッドに放置でした。

「下の子が生まれたら、上の子をたくさんかまってあげて」
と言われていたこともありますが、赤ちゃん返りをしている長男くん…とてもかわいかったです!

2番目の子がまだ赤ちゃんのときは、むしろ長男ばかりかまっていましたね。
赤ちゃんの時は、母乳さえあげておけば誰でも見てくれていました。
長男の方が手がかかったので、2番目ができたから大変だった…とは思いませんでしたね。

上の子をたくさんかまってあげる大切さ

上の子は、なりたくてお兄ちゃん・お姉ちゃんになったわけではありません。
急に生まれてきた赤ちゃんに、お母さんを取られたらどうでしょう?
かわいがってくれると思いますか?

お兄ちゃん・お姉ちゃんになるには時間が必要です。
2番目の子が生まれてすぐにお兄ちゃん・お姉ちゃんになるわけではありません。

「もうお兄ちゃんなんだから!」
は絶対に言わないようにしましょう。

2番目の子は上の子と一緒に見よう

上の子に、「赤ちゃんにはさわらないで!」なんて言っていませんか?

2番目の子は、上の子と一緒に育てる気持ちが大切です。
もしさわらせることが嫌なら、大きくなっても一緒に遊ぶことなんでできません。
だって、親が一緒に遊ぶ機会を奪っているのですから。

最初は興味心で近づいているのかもしれませんが、興味心は一つのきっかけです。
2番目の子は上の子と一緒に見ることで、やさしさが育っていきます。
仲良く育てるには、兄弟がいつも一緒にいることが大切だと思いますよ。

お兄ちゃん・お姉ちゃんとしての自信を持たせる

2番目の子を一緒にみるときに、上の子をたくさんほめてあげましょう。
下の子の面倒をみるとほめられることがわかると、たくさん相手をしてくれるようになります。

上の子が2番目の子に敵対心を抱くことは避けたいですよね。
二人が仲良くなるためには、敵対心はあってはならないものです。

兄弟関係が良好になるように、ほめるときにはたくさんほめてあげましょう。
まだ小さくても、やさしい気持ちはみんな持っています。
いつもけんかをしてしまう子だって、やさしい心は持っています。

この子はこうだから…と決めつけないでくださいね。

2人目育児を楽しもう

1人目と2人目では、育て方は変わってきます。
大変さも2倍…3.5倍くらいになるかもしれません。

でも、兄弟がいるからこその体験もできると思います。
もし2人目を考えているなら、前向きに考えてみてください。
そして、一度しかない「をたくさん楽しんでくださいね。

ABOUT ME
ここそら
ここそら
4人の4人の自閉症児を子育て中の主婦です。毎日がバタバタ…でも、新しい発見と試行錯誤を繰り返しです。日々のこと・不思議に思ったことを少しづつ書いていけたらと思っています♪